2020年1月19日日曜日

一六式艦上戦闘機 蒼穹

独ホルテンHo-229を改良した大日本帝国海軍艦載戦闘機「蒼穹」です。


第二次大戦は日独の勝利で終戦を迎えた後、独空軍の主力戦闘機となったHo-229を戦後三菱がライセンス生産を開始。海軍の空母艦載機として変更が加えられ、その後さらに進化を進化を遂げた架空機体です。
キットはブレンガンのものを使用しています。
艦載機なので発着艦に耐えられるよう脚部を改修(トムキャットの脚部を流用してます)
カタパルトに接続するためのフックと着艦用のアレスティングフックも付いています。
主翼には対空ロケット弾が6発装備されています。これは架空兵器で筒の中にロケット弾が納まっていて近接信管で敵機の近くで爆発するというものです。まだ帝国海軍では空対空ミサイルが実用化されておらず無誘導のロケット弾なのです。
あと設定上はこの主翼は跳ね上げの折り畳み式になっています。
原型との最大の相違点は機種に取り付けられたレドーム付きレーダーです。ホルテンに足すならこれしかないと思いました。レドームは尖った感じにするよりもやや丸みがある方が良いかと思いこういうふうにしてみました。
キャノピーも削ってフレームを新しく塗り現用機風にアレンジしてみました。

塗装は海軍カラーも捨てがたかったのですが時代が進みより洋上での飛行で見分けがつきにくい青系にしてみました。